早く・・・抜け出したいです

結婚してから、「生活苦」・・・常に感じています。

 

実は、結婚するまで相手(夫)の給料の金額を知らなかったんですよね。
なんとなく聞きづらくて・・・聞かずにいたら、結婚してからビックリしてしまいました。

 

あまりにも安くて。

 

公務員、ってもう少しもらえているものだと思っていたので、
ホント、金額に驚いてしまいました。

 

こんなに安くて生活していけるの?って思ったんです。

 

実際に生活してみて、
節約すれば生活していけないほどではないんですけど、
全く貯金ができずで。
むしろ、少しずつ貯金に手をつけていってしまう感じで。
結果的には常に赤字、でした。

 

私も働くことを考えたのですが、働くよりもまず先に子どもが欲しくて。
年齢的にこっちのリミットのほうがキツかったので、働くよりもそちらを優先させました。

 

なかなかできず、不妊治療をすることになり、
その時はホントに精神的につらかったです。

 

これしかお金がないのに、不妊治療できるの?っていうのと、
これではステップアップできないじゃん、というのと。
毎月、赤ちゃんができない度にプレッシャーに押しつぶされそうになっていました。

 

結局、妊娠し出産しましたが・・・
出産してからも「生活苦」なのは変わりませんね。
補助とかありますが、正直足らない感じです。

 

子どもを預けられる年齢になったら働いて、生活苦から抜け出したいです。
赤ちゃんのうちは一緒にいてあげたいので・・・。

 

でも大きくなった時にお金での苦労はさせたくないので、
頑張ります。

 

(30代女性)

 

負の連鎖

 

今年から娘が専門学校に入学し、元々そんなに生活が豊かではなかった我が家はかなりの生活苦になりました。お金がいることとゆうのは何故か続くもので、時を同じくして妻の父が痴ほう症を発症し、急遽施設への入居が決まり、そちらの費用も多少ですが毎月必要になってしまいました。私の母も膝を悪くして仕事を辞めて自宅で過ごしていますので、収入が完全に私たち夫婦だけになってしまいました。
現在、私と妻の収入を合わせても確実にマイナスの状態です。娘の専門学校費用はなんとか奨学金を受けられたので、全額ではないですが費用の準備が出来ました。

 

問題は施設の費用で、こちらが毎月18万円も必要になります。半分くらいは年金を費用に充てて、残りは妻の姉妹が4人いるので、全員で少しずつ出し合って補填はしていますが、やはり負担が家計に大きくのしかかってきます。我が家の負担額が一月に3万円なので、かなり家計を切り詰めてはいるものの、到底捻出できる金額ではありません。現在、貯金の中から足りない部分を出してはいますが、そんなに貯蓄があるわけでもありませんから何かしら手を打たないといけない時期に差し掛かってきています。
こんな時にいつも思うのは、神様は平等じゃないんだなってことですね。

 

(50代女性)

 

非常に苦しくなった、我が家の家計

 

結婚して数年間は、私たちは本当に裕福な暮らしをしていました。
まだ、景気の良かった頃だったので、給料もよく、公営住宅に住んでいたので、部屋代も安く、お金に関しては、何不自由なく過ごしていました。
しかし、その頃の生活から一転し、最近では、苦しい生活を強いられています。
私たちが公営住宅を出て、一戸建てに引っ越した頃から、私の勤務している会社は、一気に不景気の道を辿りはじめていました。
会社が儲からず、ボーナスが出なくなってから、次第とそれまでの裕福な暮らしは出来なくなり、最近では、ボーナスが出ないだけでなく、一時にくらべたら、月々の給料までも3万円ほどカットされてしまい、現在では、年がら年中、お金には困りっぱなしです。
今では、仕事の出張の時に出る、一日当り5千円の手当てや、市が支給する児童手当なども、貴重な収入源となっています。
また、ネットで副業もしていますが、殆ど内職程度で、月1万円にもなりません。
貯金を切り崩したりして、今はなんとかやっていますが、それも殆どもう限界まできています。
幸い、月1万2千円の、自動車購入時のローンが1つ、来年3月で終わりますので、それと今やっている副業をもう少し真剣に稼げば、少しは来年、楽になることを期待しています。

 

(30代女性)

 

低収入の時代

 

かつて森永卓郎という経済評論家がこんなタイトルで本を出版して話題になったことを覚えていますか。タイトルは「年収300万円時代を生き抜く方法」だったと思います。この本が出版された当時は日本人の平均年収はまだまだそれなりだったと思います。だからこそ、この本のタイトルが過激で話題を呼んだのだと思います。

 

あれから5〜6年たった今、森永卓郎氏の予言は残念ながら当たってしまったと言わざるを得ない状況に日本社会は変わりつつあります。終身雇用制は崩壊し、非正規労働者の割合が劇的に増えつつあります。4人に1人が65歳以上という超高齢化社会が近づいている現役世代の人にとって将来もらえる年金は減ることこそすれ増えることはあり得ない状況のなかで保険料だけは増えていく。

 

年収が減っていくのに消費税は上がり保険料等固定経費が上がるということは生活に余裕がなくなることを意味します。それでもどうにか生活できる人はいいほうです。生活の収支が恒常的に赤字になり預金を取り崩しながら生活している人も多いと思います。

 

こうした生活苦が長く続けば活気がなくなり、個人のメンタルはやられて負のスパイラルに入ることは必至です。そんなにたくさんお金は要らないから少しくらいの心の余裕が生まれる程度の生活を送りたいものですね。

 

(40代男性)

 

自営業で収入が減ってしまった

 

自営業をやっているのですが、去年ぐらいから収入が激減しました。
ピーク時の7割減です。
そんな矢先、今年の5月体調を崩し病院に行きましたが入院する事になりました。
収入が減っており、最近貯金は出来ない状況です。
手持ちもそんなに持ち合わせが無く入院費や治療費どうしようか困りました。
親に頼んで当面の費用を借りました。
入院代は後で生命保険からお金が出たのでそれから親に返済しました。
退院後、休んだ分収入が無いので、生活費、仕事の運転資金が足りなくなり困りました。
再度、親に借金しました。
この時から更にお金が無く困った状況陥りました。
今の状況は少し利益が出た月があっても次の月は赤字の為、利益分をそこに充てる等、全くお金が回らなくなりました。
いつか社用車もガソリンが注げ無い時が来るのではと考えてしまう時も。
親の借金も待ってもらってます。
本当に申し訳ないです。
他にお金困った事といえば人とのお付き合いですかね。
この前、友達が入院した事を知りました。

私が入院時、お見舞いを頂いておりましてお返しをせねばと思ったのですがそのお金も無い状態です。
親に頭をさげてまた借りる事となりました。
今の状態は仕事はしていますが社会人失格と自覚しています。
収入があった時に貯金をしとけばと非常に後悔しています。

 

(40代男性)